学校教育

異学年交流の教育課程を 「教育は愛」No.451

異学年交流の活動時間を設定する学校も少なくありません。スタイルや内容は、その学校に応じたものとなっています。私が勤務している学校でも異学年交流の時間を子どもたちが皆、楽しみにしています。
学校教育

礼儀 「教育は愛」No.450

最近、4年生が立て続けに校長室を訪れます。国語の授業の取材のためです。しかし、その取材をするにあたって、とても気持ちの良い礼儀作法を見せてくれるのです。その姿を見て、清々しい気持ちになると同時に、子どもたちの成長ぶりに大きな喜びを感じています。
生涯学習

夢の現在進行形 「教育は愛」No.449

井上尚弥選手が、防衛戦を制し13年間無敗。世界戦26連勝という偉業を成し遂げ、モンスターぶりを世界へ魅せつけてくれました。また、メジャーリーグでは、大谷翔平選手が、2年連続50本塁打に王手をかけています。このお二人の世界を舞台にしての大活躍は日本人の誇りです。そして、世界中の子どもたちに夢と努力の大切さを身をもって教えてくれています。
教師

夢 「教育は愛」No.448

あるテレビ番組で、小林一三氏の素敵な言葉に出会いました。「誰にも夢がある。それはたとえ小さくとも、その夢がふくらみ、花を咲かせ、立派に実るのを見るのは楽しい」というコメントです。
管理職

知愚一如 「教育は愛」No.447

「知愚一如(ちぐいちにょ)」という言葉があります。森信三先生が40歳で学んだ真理だったそうです。意味は、知者も愚者も絶対的な真理の前ではどちらも同じ価値、というものです。
生涯学習

人間の真のネウチ 「教育は愛」No.446

<仕事への熱心さ×心のキレイさ=人間の価値>この公式は、森信三先生の文献で知りました。永海佐一郎博士が「人間の真のネウチ」として立てられた公式だそうです。
教師

滑稽な風景 「教育は愛」No.445

教師が授業研究を行うことは至極当然のことです。プロ野球選手が、素振りを行い、バッティング練習をしたり、守備練習をしたりするのと何ら変わりはありません。しかし、日常的に授業研究を行っている教師でも、研究授業を発表するとなると尻込みしてしまう教師が少なくありません。
学校教育

訓練の後で 「教育は愛」No.444

避難訓練を実施しました。地震のあと給食室から出火の想定で、運動場へ避難します。9分間で900人を超える子どもたちが避難完了、ここで訓練は終了します。しかし、大変なのは、この後だと思うのです。
職場

進むは人任せ退く時は自ら決せよ 「教育は愛」No.443

この言葉を知ったのは、司馬遼太郎氏の『峠』を読んだ時です。長岡藩の家老、河井継之助の言葉でした。進む時には、人の力によるもの、しかし、退く時は自分で判断すること確かにその通りだと思います。
管理職

校長先生になった理由 「教育は愛」No.442

3年生の国語の授業でインタビューを受けました。各学級から集まった約35人の子どもたちが、教室で私を待ってくれました。子どもたちは、次々と手を挙げて私に質問をしてくれます。