生涯学習

一途な姿 「教育は愛」No.441

一途を「いちず」と読めば、ひとつのことに打ち込む姿、ひたむきな姿という意味になります。「いっと」と読めば、一筋の道、ひとつの方針という意味になります。私は、何事にも一途(いちず)になっている姿に“素敵”を感じます。
職場

居場所は自分でつくる 「教育は愛」No.440

仕事をしていると周囲から信頼され、自分のステイタスを確立している人は、他人から与えられているのではなく、自身で築いているのを感じます。人事異動によりポストを与えられることはあるでしょう。しかし、その人の存在感という居場所は、その人自身がつくっているのです。
管理職

現場判断の原則 「教育は愛」No.439

危機管理の研修会を行いました。その中で、救急車を要請するタイミングが気になりました。研修の最後に、私から「現場判断の原則」を教職員の皆さんにお話しさせていただきました。
生涯学習

趣味 「教育は愛」No.438

義母から「将棋や囲碁はやらないのか?」と尋ねられました。どうやら、身近なお年寄りの中で、将棋や囲碁を楽しんでいる方がいるようです。私の老後?を心配しての質問だったようです。
学校教育

新しい表現力 「教育は愛」No.437

一人一台のタブレットPCは、子どもたちの学びを確実に変化させています。その中でも子どもたちの表現力は、今までに無い世界を見せてくれるようになりました。この表現力をもっと伸ばしていきたいと強く思っています。
生涯学習

地域の皆様 「教育は愛」No.436

学校を会場に、地域の皆様が集う会議がありました。青少年育成会、社会福祉協議会、民生委員、子ども会、自治会、近隣中学校など、実に多彩な方々がご出席されました。なかには、幾つもの会議に常連のように参加してくださる自治会長さんもいらっしゃいます。学校で地域の皆様が集うこと、これはとても素敵なことだと思います。
生涯学習

スイッチを入れる 「教育は愛」No.435

バレーボールの世界選手権の予選で日本チームが、連日熱戦を繰り広げています。今のバレーボールは、私の学生時代とは大きく進化しています。バックアタックは当たり前、サーブもジャンプサーブで強烈はボールを相手コートに打ち付けています。さて、ある番組で女子バレーボールチームの切り替え場面を話題にしていました。
生涯学習

ライフプラン 「教育は愛」No.434

公務員も60歳定年制から65歳定年制への移行が始まっています。私の世代が、60歳定年制の最後の世代です。さて、定期的に届けられる退職校長会の会報に目を通すと、かつて一緒に暗くを共にした先輩方の手記が掲載されています。
教師

響く言葉 「教育は愛」No.433

やや疲れてナーバスになっている時でも、子どもたちと挨拶を交わし、言葉を交わしていくうちに自分の気持ちや表情が変化していることに気付かされることがあります。子どもたちの優しさや元気に触れると気力がチャージされていくのでしょう。
学校教育

動物介在教育 「教育は愛」No.432

「動物介在教育」この言葉を聞いたのは、教育委員会で学校飼育動物の担当になった時でした。コロナ禍以来、その数は少なくなってきましたが、学校では動物を飼育しています。ニワトリ、ウサギ、モルモットなどが主流です。