管理職

「気」を交わす 「教育は愛」No.430

校長になると始業式や終業式、各種式典で全校の子どもたちを前にしてお話しをする機会が増えます。もちろん、保護者や地域の皆様の前でお話しさせていただく機会も数多くあります。私は、子どもたちに向けて話しをすることが大好きです。
生涯学習

夢や目標 「教育は愛」No.429

全国学力・学習状況調査には質問紙問題があります。これには、地域との関わりや子どもたちの内面についてなど、非認知能力の様子をはかる問題です。ここで「将来の夢や目標を持っていますか」という質問があります。
体育授業

「遊び」の条件 「教育は愛」No.428

体育授業の教材づくりでは、教材に子どもたちにとって、「遊び」の条件が揃っているかが、ポイントになります。「遊び」と言っても遊興やシャレのことではありません。“運動遊び”のことです。
管理職

守備範囲 「教育は愛」No.427

学校には、教育以外にも多岐に亘る仕事が押し寄せてきます。放課後の子どもたちの自転車の乗り方から通学路の植木の伐採や信号の設置など、実に多彩な内容が電話で要望されてくるものです。
人間学

人として 「教育は愛」No.426

特別支援教育のスペシャリストの方とお話しさせていただく機会がありました。当初、特別支援教育の専門的なお話しに花が咲いていましたが、やがて、教師のあるべき姿や人としての基本的な欲求など、話題は人間学まで発展しました。
学校教育

解る、できる授業 「教育は愛」No.424

以前、外国の方とお話しした際にこんなことを私に投げかけました。「日本の子どもたちは、勉強は塾で、部活動は学校で、と考えているようですが、なぜですか?」私は、この質問を聞き、深く考え込んでしまいました。それから10年以上経ちました。今はどうでしょうか?相変わらず、塾の進学指導を優先する風潮が中学校で、小学校でも見られるのが現状です。
学校教育

地域の期待に応える 「教育は愛」No.244

私が、現任校に着任した時、コロナ禍で4年間縮小されていた運動会を復活させました。それまでは、学年の発表会だけを行っていたようです。さて、運動会を開催し、子どもたちの全力の競技、演技は多くの人たちの胸に感動を残すこととなりました。その中でも地域の皆さんの喜びようは大変なものでした。
人生の師

明快な指導講評 「教育は愛」No.423

過去のノートを読み込んでいたら人生の師、髙橋健夫先生からいただいた指導講評が目にとまりました。1999年11月16日に1年生、2年生の「跳び箱あそび」の研究授業を行った時のものです。髙橋先生のご指導は、大変明快で、私の体育授業研究の生涯の指針となりました。
学校教育

自治会長さん 「教育は愛」No.422

今まで数多くの自治会長さんとお会いしてきました。地域を愛し、学校を愛してくださる素敵な自治会長さんとの出会いにより、教師として、校長として沢山のことを学ばせていただきました。
学校教育

ある保護者の挑戦 「教育は愛」No.421

夏休み期間中に、新しく教壇に立つことを夢見て、教員採用試験に挑戦している方が数多いらっしゃいます。この時期になると一人の保護者のことを思い出してしまいます。もう、10年以上前のこと、私が担任時代のことです。3年生、4年生と持ち上がって担任させていただいた女の子のお母さんでした。