学校教育 時間を守る感性 「教育は愛」No.158
学校生活も、社会生活も「時間」で動いています。時間を守ることは、やがて社会で自立するためにも大切なことです。子どもたちに、「時間を守りましょう」と念仏を唱えるように繰り返しても子どもたちが行動に即移してくれるようにはなかなかなりません。もっと、教師の本気度を子どもたちに示すことが必要なのです。そして、子どもたちに時間を守らせようとしたら、教師自身も時間を厳格に守ることを実行しなければなりません。時間を守らなかった時、決して言い訳をしてはいけないのです。