学校教育

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サボテンの花 「教育は愛」No.373

今朝、サボテンの花がきれいに咲いていました。サボテンの花は、定期的に咲くものでもないようです。また、1年に1度、しかも2時間くらいしか咲かない種類もあるようです。サボテンの花言葉は、愛情や耐久性を象徴しているものも多いそうです。
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教師の指導性 「教育は愛」No.366

6年生の学級活動の授業を参観しました。自分たちの学級についてのアンケートを基に、自分たちの学級の強みと課題をディスカッションしながら、整理して、より良い学級を作ろうという意識と意欲を向上させることがねらいです。
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楽しい1日をつくるのは自分 「教育は愛」No.360

ある教師が、校外学習へ行く出発式での言葉です。子どもたちを元気づけるために発したのが「楽しい1日をつくるのは自分」でした。本年度は「他人の所為にしない教育の推進」を学校経営方針のひとつにしています。それに合致する素敵な言葉に感動してしまいました。
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優しさのはぐくみ方 「教育は愛」No.358

優しさをはぐくむにはどうしたらよいのでしょうか。私は、教師の日々の行動が鍵を握ると考えます。優しさは、自然発生するものではないと思っています。
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教育の醍醐味 「教育は愛」No.354

教育の醍醐味は、子どもたちの変容にあります。手のかかった子どもたちが、見違えるように変容した時、教師は心の底から幸せを感じるものです。これは、医師が患者さんの命を救った時と同じ感覚ではないでしょうか。
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はじき出し型教材と研修 「教育は愛」No.352

小学校の単位時間は45分間です。その時間内で完結する学習内容もあれば、家庭での復習や練習が必要な学習内容もあります。跳び箱運動は、跳び箱という特別な教具が学校にしかないので、45分間で完結させる必要があります。これを完結型教材と呼びます。これと対照的な位置にあるのがはじき出し教材です。なわとびがその代表例です。
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いじめ撲滅 「教育は愛」No.350

私がお世話になっているさいたま市では、6月を「いじめ撲滅月間」と位置付けて、市立学校全てで、いじめ撲滅に取り組んでいます。いじめは、人として絶対にしてはならない行為であり、許してはいけない行為です。
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活学と学力 「教育は愛」No.349

学力というと、まだ、テストの結果を第1とする風潮が根強く残っています。テストの結果だけでなく、学ぶ意欲や表現力、他者との協調性なども幅広く学力と捉えることが望ましいのですが、受験においては、まだまだ、テストの点数を第1に考えるようなシステムにも影響されているのでしょう。確かに教科の学習をして、どの程度理解しているかを確かめることは大切です。しかし、生きていく上で大切なのは、体験をもとにした活学がさらに重要なのではないでしょうか。
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毅然として 「教育は愛」No.347

子どもたちの自主性・主体性をはぐくむ、という名のもとに、何でも子どもたちに聞いて考えさせる風潮が主流になりつつあります。しかし、子どもたちに聞いて、「子どもたちが考えたことですから」「子どもたちが選んだものですから」と言って、少々的外れの教育をしている場面を見て愕然とすることがあります。
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プロにふれる 「教育は愛」No.343

キャリア教育という分野があります。子どもたちの職業観や夢を追う力をはぐくむ教育です。その一環として、プロのスポーツ選手や音楽家にお話しをしていただくことも少なくありません。小学生時代、中学生時代に、本物のプロフェッショナルにふれることは、時に、子どもたちの未来を左右することもあるのではないでしょうか。