お花見 「教育は愛」No.642

職場

職場ー78 お花見

◆桜が咲き誇る3月末から4月上旬。桜の名所では、お花見に沢山の人が集まっています。教師をしていると春休みは年度の整理と新年度の準備で大忙し。なかなか、お花見に出かける余裕はありません。

 私も家族でお花見に出かけたことは数えるほどしかありません。

 学校で桜の花は見ているものの、お花見という気分にはなれないものです。

 「桜がきれいに咲いている。今年の桜は入学式まで残ってくれるかなぁ」と毎年のように職場の仲間と会話を交わしています。

 管理職になってから、私は、学校でも、教育委員会事務局でも、ご家族で花見に出かけ、新年度への鋭気を養うことを勧めるようにしています。

 私もたまたま、家族でお花見の名所に出かけ、その美しさと華やかさを目にして、大変感動したものです。

 その経験から、お花見を勧めているのですが、自分でも春はついつい余裕がなくなってしまい、お花見を逃してしまうことが少なくありません。

 お花見は、美しい桜のと、その美しさに酔いしれている人達の幸せそうな姿を見ているだけで、気持ちが軽くなるものです。

 桜の花はサッと咲き誇り、圧倒的な美しさを誇示して、あっという間に散ってしまいます。花の命が短期間に一気に吹き上がり、夢のような世界に惹き込んでくれるのです。

 今、桜は満開を迎えています。

 今日は、仕事に忙殺されてしまいました。明日、明後日は、ぜひ、お花見に出かけたいと固く決意をしているのですが・・・。

 とりあえず、明日は仕事が残っているので、職場へ行こうと思っています。

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