子どもたちからの愛 「教育は愛」No.643

教師

教師ー101 子どもたちからの愛

◆年度末を迎え、校長室にも沢山の子どもたちが来室してくれました。サインを求めて訪れる子ども、1年間の感謝の気持ちを込めたお手紙や絵画などの作品をプレゼントしてくれる子どもなど、いろいろな学年の子どもたちが訪れてくれました。

 担任時代には、クラスの子どもたちから同様の「愛」をいただいたものです。

 しかし、校長になってから、これだけ多くの子どもたちが気に掛けてくれていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。この上ない幸せを感じています。

 なかには、富士山の絵を油絵調に描いて、裏面には、感謝の気持ちを丁寧に綴ってくれた子どもがいます。この子は、毎朝、妹さんと一緒に「校長先生、おはようございます!」と元気な声で欠かさず挨拶してくれたお子さんです。

 「おはようございます」と挨拶してくれる子どもは多いのですが「校長先生、おはようございます」と挨拶してくれるのはこの姉妹とわずかな子どもたちだけです。

 子どもたちからいただいたお手紙を丁寧に読ませていただいて、この1年間の子どもたちとの交流や子どもたちの成長の様子を思い出しています。

 そして、子どもたちからの「愛」をしみじみと感じています。

 教師として、至高の間です。

 また、保護者の方からのお手紙も頂戴しました。読ませていただくうちに目頭が熱くなるものもあります。

 教師という職業は、真剣にやればやるほど、楽しさとやり甲斐に包まれる素敵な職業だと心の底から思える年度末です。

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