職場ー80 “流れ”を感じること
◆先週は、沢山の人たちが、人事異動、新採用、再任用などで新しい職場で生活をスタートさせました。私も幼稚園という全く新しい世界に入りました。
今週は、いろいろな人たちが生活を大きく変えた1週間になったことと思います。
私も3月31日の火曜日までは、教育公務員、小学校の校長として使命を全うしました。
多くの仲間から心あたたまるお見送りやメッセージを頂戴できましたこと、身に余る光栄であり、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、4月1日の水曜日には、新天地、私立幼稚園に園長として就任致しました。
新しい職場は、大変あたたかく、礼節をもって、私をはじめとする新入職員を迎えていただきました。
教職員の皆さんの動きを見ていると、長年積み重ねてこられた、ルーティンを丁寧に進めていらっしゃいます。
学校と教育委員会事務局しか知らない私にとっては、見るもの、聞くもの、全てが新鮮で勉強になります。
ここで感じるのは、私のように新しい職場にお仲間入りさせていただいた者は、まず、職場の“流れ”を感じることが肝要だということです。
“流れ”とは“空気感”、“時間”、“仕事内容”、そして、“人間関係”です。
どのような流れで、これらが回っているのか、それを肌で感じることが第一だと考えました。
そして、その流れの中で、自分のパフォーマンスを発揮できるように、自分自身の生活リズムを確立することから着手しています。
家を出るのは何時か、どの経路で職場へ向かうのか、職場を出るのは何時か、これらは仕事の基盤となります。
持続可能なパフォーマンスを発揮させるための自己管理です。
当然、食事や就寝時刻、起床時刻も調整しなければなりません。
私にとっては、教育公務員から民間への大激変を迎えた1週間でした。
“流れ”を感じ、その“流れ”に身を任せながら、自分のパフォーマンス・パターンを確立していきます。
