生涯学習ー146 オシャレとは
◆価値観の多様化に伴い、人々のオシャレも随分と様変わりしてきたように思います。
電車の中でも、驚くような風貌の方を見て、オシャレの多様化を実感しています。
オシャレには、着用している衣服、髪型、ひげ、爪の手入れ、靴、眼鏡、ピアス、ブレスレットなど・・・いろいろな要素があります。
もちろん、個人の自由ですから、本人が、これが格好いいと思えば、それがその人のオシャレなのでしょう。
そもそも、オシャレとは、自分らしさを表現することを楽しむものなのかも知れません。
私には、オシャレの定義があります。
それは、「他人に不快感を与えないこと」です。
例え、ラフな格好でも、他人から見て、不快な思いをするようなことがないように心がけています。
この定義は、長嶋茂雄さんのコメントが元になっています。
もう随分と前のインタビューでのコメントです。
「 長嶋さんは、とてもオシャレですが、どのようなことを心がけていらっしゃるのですか?」
「そう、オシャレですか。ええ、他人に不快感を与えないように心がけています」
以来、このコメントが私のオシャレの定義となっています。
特に年齢を重ねてくると、なるべく、こざっぱりとした格好を、プライベートな外出でも数種類のジャケットを着用し、ラフになり過ぎないように心がけています。
ですから、私のオシャレは、オシャレ本来の自己表現からは、外れているのかも知れません。
自分らしさの表現より「他人から見て、不快感を与えないようにすること」が第一義となっているのですから。
