オシャレとは 「教育は愛」No.707

生涯学習

生涯学習ー146 オシャレとは

◆価値観の多様化に伴い、人々のオシャレも随分と様変わりしてきたように思います。

 電車の中でも、驚くような風貌の方を見て、オシャレの多様化を実感しています。

 オシャレには、着用している衣服、髪型、ひげ、爪の手入れ、靴、眼鏡、ピアス、ブレスレットなど・・・いろいろな要素があります。

 もちろん、個人の自由ですから、本人が、これが格好いいと思えば、それがその人のオシャレなのでしょう。

 そもそも、オシャレとは、自分らしさを表現することを楽しむものなのかも知れません。

 私には、オシャレの定義があります。

 それは、「他人に不快感を与えないこと」です。

 例え、ラフな格好でも、他人から見て、不快な思いをするようなことがないように心がけています。

 この定義は、長嶋茂雄さんのコメントが元になっています。

 もう随分と前のインタビューでのコメントです。

「 長嶋さんは、とてもオシャレですが、どのようなことを心がけていらっしゃるのですか?」

 「そう、オシャレですか。ええ、他人に不快感を与えないように心がけています」

 以来、このコメントが私のオシャレの定義となっています。

 特に年齢を重ねてくると、なるべく、こざっぱりとした格好を、プライベートな外出でも数種類のジャケットを着用し、ラフになり過ぎないように心がけています。

 ですから、私のオシャレは、オシャレ本来の自己表現からは、外れているのかも知れません。

 自分らしさの表現より「他人から見て、不快感を与えないようにすること」が第一義となっているのですから。

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