優しさとピュアな心 「教育は愛」No.637

生涯学習

生涯学習ー125 優しさとピュアな心

◆ミラノ・コルティナ・オリンピック2026で、見事に金メダルに輝いたフィギュアペアのりくりゅうコンビのインタビュー番組を拝見しました。お二人の金メダルの背景等がよく分かり、感動がさらに大きなものとなりました。

 三浦璃来選手、木村龍一選手とも、大変な努力家で、懸命にフィギュアスケートに取り組まれていることが、お二人の一言、一言から伝わってきました。

 お二人の会話や表情などから、フィギュアに限らず、最高のパートナーの見本を見ているような気がしました。

 そして、木村選手の優しさには、いつも感心してしまいます。

 木村選手の言葉に、人の心を和ませるぬくもりを感じるのです。

 木村選手のような語り口や柔和な表情で他人と接することができれば、あたたかい人間関係がはぐくまれるのではないでしょうか。

 フィギュアスケートと自分に対しては、厳しく、苦しいところを見せず、他人に対してはぬくもりを感じさせる優しい言葉と態度で接する。

 そんな木村選手の姿に人としての器の大きさや人間力の深さを感じています。

 木村選手のように、他人に安心感を与えてくれる人は、心根が優しく、ピュアな心に溢れているのでしょう。

 今回のオリンピックで、木村選手のピュアな心が、時に涙となって表れる場面も沢山、拝見し、感動を深くしました。

 そして、木村選手の姿やコメントをお聞きするたびに、何歳になっても人に対する優しさとピュアな心を持ち続けたいと強く思いました。

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