教師ー104 寄り添う教師
◆今日、2組の親子が入園見学に来園してくださいました。本園の概要を説明した後、保育主任の立場にある主幹が園内の説明をしてくれました。実際に子どもたちが活動している様子をありのままに見ていただきました。
園内を見学された後、応接室で見学のご感想やご質問を改めてお聞きしました。
すると、お二人のお母さんとも「先生方が、とても丁寧に子どもたちに寄り添っているのですね」と笑顔で感想をお話しくださいました。
園長として、教職員のことをこのように誉められることは無上の喜びです。
これは、校長時代も同様でした。教職員のことを保護者の方や外部の方からお誉めいだくことは、我が子を誉めていただいている親の気分と同じです。
事実、本園の教職員は、登園から降園まで、子どもたちに大変丁寧に寄り添っています。
その姿を見ていると、園長の私までもが感心してしまうほどです。
また、見学されたお一人のお母様が、私の園長ブログの感想についてもお話ししてくださいました。嬉しかったです。
校長時代に更新し続けたブログ、校長通信「教育は愛」も他県から転校される際のご参考にしてくださった保護者の方もいらっしゃいました。
この2本のブログでは、子どもたちの様子や教職員の活躍を中心に、学校や幼稚園でどのようなドラマが紡がれているのかをできるだけリアルタイムで保護者や地域の皆様にお伝えすることを目的にして発信し続けたものです。
そのブログを開き、本園の教職員のことをお誉めいただいたことにも感謝の気持ちでいっぱいになりました。
教育の醍醐味は、教師が愛と情熱をもって子どもたちにどれだけ寄り添えるか、にかかっています。
私は、これからも、さくら草幼稚園 園長ブログや本ブログ教育は愛 | 未来にGrande!(グランデ)を含め、いろいろな方法で教職員の愛と情熱、そして、教育の素晴らしさや可能性を伝え続けていきたいと考えています。

