千葉 裕

生涯学習

夢の現在進行形 「教育は愛」No.449

井上尚弥選手が、防衛戦を制し13年間無敗。世界戦26連勝という偉業を成し遂げ、モンスターぶりを世界へ魅せつけてくれました。また、メジャーリーグでは、大谷翔平選手が、2年連続50本塁打に王手をかけています。このお二人の世界を舞台にしての大活躍は日本人の誇りです。そして、世界中の子どもたちに夢と努力の大切さを身をもって教えてくれています。
教師

夢 「教育は愛」No.448

あるテレビ番組で、小林一三氏の素敵な言葉に出会いました。「誰にも夢がある。それはたとえ小さくとも、その夢がふくらみ、花を咲かせ、立派に実るのを見るのは楽しい」というコメントです。
管理職

知愚一如 「教育は愛」No.447

「知愚一如(ちぐいちにょ)」という言葉があります。森信三先生が40歳で学んだ真理だったそうです。意味は、知者も愚者も絶対的な真理の前ではどちらも同じ価値、というものです。
生涯学習

人間の真のネウチ 「教育は愛」No.446

<仕事への熱心さ×心のキレイさ=人間の価値>この公式は、森信三先生の文献で知りました。永海佐一郎博士が「人間の真のネウチ」として立てられた公式だそうです。
教師

滑稽な風景 「教育は愛」No.445

教師が授業研究を行うことは至極当然のことです。プロ野球選手が、素振りを行い、バッティング練習をしたり、守備練習をしたりするのと何ら変わりはありません。しかし、日常的に授業研究を行っている教師でも、研究授業を発表するとなると尻込みしてしまう教師が少なくありません。
学校教育

訓練の後で 「教育は愛」No.444

避難訓練を実施しました。地震のあと給食室から出火の想定で、運動場へ避難します。9分間で900人を超える子どもたちが避難完了、ここで訓練は終了します。しかし、大変なのは、この後だと思うのです。
職場

進むは人任せ退く時は自ら決せよ 「教育は愛」No.443

この言葉を知ったのは、司馬遼太郎氏の『峠』を読んだ時です。長岡藩の家老、河井継之助の言葉でした。進む時には、人の力によるもの、しかし、退く時は自分で判断すること確かにその通りだと思います。
管理職

校長先生になった理由 「教育は愛」No.442

3年生の国語の授業でインタビューを受けました。各学級から集まった約35人の子どもたちが、教室で私を待ってくれました。子どもたちは、次々と手を挙げて私に質問をしてくれます。
生涯学習

一途な姿 「教育は愛」No.441

一途を「いちず」と読めば、ひとつのことに打ち込む姿、ひたむきな姿という意味になります。「いっと」と読めば、一筋の道、ひとつの方針という意味になります。私は、何事にも一途(いちず)になっている姿に“素敵”を感じます。
職場

居場所は自分でつくる 「教育は愛」No.440

仕事をしていると周囲から信頼され、自分のステイタスを確立している人は、他人から与えられているのではなく、自身で築いているのを感じます。人事異動によりポストを与えられることはあるでしょう。しかし、その人の存在感という居場所は、その人自身がつくっているのです。