学校教育

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時間を守る感性 「教育は愛」No.158

学校生活も、社会生活も「時間」で動いています。時間を守ることは、やがて社会で自立するためにも大切なことです。子どもたちに、「時間を守りましょう」と念仏を唱えるように繰り返しても子どもたちが行動に即移してくれるようにはなかなかなりません。もっと、教師の本気度を子どもたちに示すことが必要なのです。そして、子どもたちに時間を守らせようとしたら、教師自身も時間を厳格に守ることを実行しなければなりません。時間を守らなかった時、決して言い訳をしてはいけないのです。
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問題児への指導 「教育は愛」No.151

問題児と呼ばれる子ども、それは、たまたま教師や大人の思い通りの行動ができない子どものことを指しています。問題があるのは子どもたち一人ひとりの長所を見出そうとしない教師の側にあるのかも知れません。私も問題児として教師の手を煩わせていた子どもでした。自分の良いところを見出そうとして誉めてくれた教師には心を開くことができました。しかし、反対に、私の短所ばかりを指導しようとされた先生にはなかなか心を開くことができなかったものです。
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悪口を学級から閉め出す 「教育は愛」No.148

悪口は、いじめと同じです。小さな芽のうちに摘んでおくことです。悪口が学級の中にはびこると、人間関係に負の連鎖が生じてしまいます。学級に肯定的な人間関係を築くためには、悪口は、絶対に言わないこと、そういった教師の価値観を毅然と指導します。
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グループ編成で人間関係を 「教育は愛」No.147

子どもたちは、自分たちでいろいろな友だちとグループをつくることが苦手です。ですから、初めは教師主導でいろいろな友だちとかかわれるようなグループを意図的に編成することが必要だと考えます。はじめのうちは、固執していた子どもたちも、いろいろな友だちとのグループを経験していく内に、誰とでも一緒に活動できるようになっていきます。
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音はひとつ 「教育は愛」No.128

先輩から教えていただいたことです。起立する時の音はひとつ。これを自分の学級で指導したところ、子どもたちの中にけじめある行動の姿と空気が学級に充満するようになりました。けじめは、言葉だけで指導するのではなく、日々繰り返される行動の仕方から指導することができるということを先輩の実践から学ばせていただきました。
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握手・挨拶・返事  「教育は愛」No.125

本来なら家庭教育の場で身に付けておいてほしい行動様式に握手・挨拶・返事があげられます。もし、満足にこの3つができない子どもがいたら、丁寧に行い方を指導してあげることです。できれば保護者の方と連携して繰り返し指導できれば、身に付くのも早く、着実でしょう。
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社会性を育む集団遊び 「教育は愛」No.106

集団遊びは、子どもたちの社会性を育むのに有効です。できれば、夢中になって取っ組み合いをできるような遊びの中で、多くを学ばせたいものです。私が、担任時代に行ったSケンや海賊船ゲームは、子どもたちに大人気!そして、学級間に秩序とルールを定着させる遊びでした。
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頭がよくなる朝マラソン 「教育は愛」No.105

子どもたちの夜型の生活習慣は平成の頃から令和の時代を経ても変ることはありません。学校生活は朝から夕方までの活動時間、これは変ることはありません。そこで、学校教育でより効率よく学習をはかどるようにするためには、朝の運動が効果的です。脳のためにも、体のためにも。
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子どもが泣いて喜ぶ体育授業「教育は愛」No.101

人生の師、髙橋健夫先生の口癖でした。「先生方、子どもたちが泣いて喜ぶ体育授業をしましょう!」これは、運動量だけ豊かな授業ではなく、体育授業の中に、愛と思考、友情などがタップリ詰まった授業のことではないでしょうか。これは、体育授業だけでなく、子どもたちが感動して大喜びする授業、愛と感動の溢れる授業を私たち教師へ常に目指していかなくてはならないのではないでしょうか!「子どもたちが泣いて喜ぶ体育授業」これは、私にとっても軸となるライフワークです。
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子どもたちの才能を伸ばす 「教育は愛」No.93

子どもたちは、学校の授業以外でいろいろな才能を発揮させているものです。教師は学校の授業だけを見て、その子のほんの一部分を評価しています。しかし、学校という教育の場以外にも目を向けて、子どもたち一人ひとりが持っている素敵な才能に目を向け、その才能を伸ばせるよう支援していきたいものです。子どもたちは、通知表の結果や受験の合否と離れた部分で素晴らしい才能を発揮できる力を持っているのですから。