学校教育

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異学年交流の教育課程を 「教育は愛」No.451

異学年交流の活動時間を設定する学校も少なくありません。スタイルや内容は、その学校に応じたものとなっています。私が勤務している学校でも異学年交流の時間を子どもたちが皆、楽しみにしています。
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礼儀 「教育は愛」No.450

最近、4年生が立て続けに校長室を訪れます。国語の授業の取材のためです。しかし、その取材をするにあたって、とても気持ちの良い礼儀作法を見せてくれるのです。その姿を見て、清々しい気持ちになると同時に、子どもたちの成長ぶりに大きな喜びを感じています。
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訓練の後で 「教育は愛」No.444

避難訓練を実施しました。地震のあと給食室から出火の想定で、運動場へ避難します。9分間で900人を超える子どもたちが避難完了、ここで訓練は終了します。しかし、大変なのは、この後だと思うのです。
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新しい表現力 「教育は愛」No.437

一人一台のタブレットPCは、子どもたちの学びを確実に変化させています。その中でも子どもたちの表現力は、今までに無い世界を見せてくれるようになりました。この表現力をもっと伸ばしていきたいと強く思っています。
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動物介在教育 「教育は愛」No.432

「動物介在教育」この言葉を聞いたのは、教育委員会で学校飼育動物の担当になった時でした。コロナ禍以来、その数は少なくなってきましたが、学校では動物を飼育しています。ニワトリ、ウサギ、モルモットなどが主流です。
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解る、できる授業 「教育は愛」No.424

以前、外国の方とお話しした際にこんなことを私に投げかけました。「日本の子どもたちは、勉強は塾で、部活動は学校で、と考えているようですが、なぜですか?」私は、この質問を聞き、深く考え込んでしまいました。それから10年以上経ちました。今はどうでしょうか?相変わらず、塾の進学指導を優先する風潮が中学校で、小学校でも見られるのが現状です。
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地域の期待に応える 「教育は愛」No.244

私が、現任校に着任した時、コロナ禍で4年間縮小されていた運動会を復活させました。それまでは、学年の発表会だけを行っていたようです。さて、運動会を開催し、子どもたちの全力の競技、演技は多くの人たちの胸に感動を残すこととなりました。その中でも地域の皆さんの喜びようは大変なものでした。
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自治会長さん 「教育は愛」No.422

今まで数多くの自治会長さんとお会いしてきました。地域を愛し、学校を愛してくださる素敵な自治会長さんとの出会いにより、教師として、校長として沢山のことを学ばせていただきました。
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ある保護者の挑戦 「教育は愛」No.421

夏休み期間中に、新しく教壇に立つことを夢見て、教員採用試験に挑戦している方が数多いらっしゃいます。この時期になると一人の保護者のことを思い出してしまいます。もう、10年以上前のこと、私が担任時代のことです。3年生、4年生と持ち上がって担任させていただいた女の子のお母さんでした。
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愛校心 「教育は愛」No.420

今、「愛校心」という言葉そのものが聞かれなくなりました。自分の学校に誇りをもち、スクール・スピリッツをもって生活する、私は大切なことだと思います。私が今、お世話になっている学校では、卒業されて何十年の月日が経っているのに、ずっと変らぬ「愛校心」をもち続けていらっしゃる地域の方が沢山いらっしゃいます。