学校教育ー136 感動が溢れる
◆「6年生を送る会」を実施しました。今まで経験した中で最高に感動した素敵な会となりました。会場全体に終始「愛」が溢れていたのです。
「6年生を送る会」は、特活部が中心となって企画・運営します。
4年生、5年生の代表委員会が準備し、司会進行も行います。
各学年は、6年生へ感謝の気持ちを込めて、歌や呼びかけをして発表します。
各学年の発表は、クオリティーが高く、6年生だけでなく、観ている者全ての心に深く染み入りました。なかには、涙ぐんでいる教職員もいました。
そして、いよいよ6年生の発表です。
呼びかけから始まり、歌声が響きます。
練習の時とは段違いに上達していました。きっと、各学年の発表を通して、“まごころ”が通じ、6年生の力を何倍にもアップさせてくれていたのだと思います。
その発表に涙する5年生の姿、教職員の姿、1年生の中にも泣いている子どもがいました。会場がこのような状態になった「6年生を送る会」は初めてです。
会の最後に私の挨拶です。6年生の子どもたちの顔が一斉に私を見ています。なかには泣いている子どももいます。その視線を見ているだけで涙腺が崩壊しそうになります。
言葉を途切れさせないようにすることに必死でした。
会場全体が「愛」で包まれているのを感じました。このような空気感は、今まで経験したことがありません。
素敵で忘れられない「6年生を送る会」でした。
感動をありがとう・・・。
