嫌なこと 「教育は愛」No.627 

生涯学習

生涯学習ー121 嫌なこと

◆“人間”人と人との間にある様々な出来事。嬉しい事もあれば、嫌な事もあります。

「どうして、あの人はこのようなことをするのだろう?」

「どうして、この人は、このようなことを言うのだろう?」

そのような出来事に遭った時、自分の心の持ち方をコントロールすることが必要となります。

 私もいろいろな職場を経験させていただき、素敵な出来事も沢山経験させていただいてきました。

 その反対も沢山経験してきました。

 ですから一応の免疫力はついています。それでも、納得できないような出来事に遭遇することもしばしばあります。

 以前、挨拶を返してくれない人について「自分の挨拶は神様のポケットに入ったと考える」という渡辺和子氏の教訓を書かせていただきました。

 これは、名言だと思います。

 自分が誠意をもって接しても、理解できない行動が返ってきた場合、「神様のポケットに入った」と考えると、怒りの感情も消えていきます。

 しかも、神様のポケットですから、神様はきっとこれに倍する佳いことをプレゼントしてくれるのでは、と期待感を持つこともできます。

 ものは考えようです。

 嫌なことに遭遇したら、佳いことに巡り会える兆しあり!と考えることにしています。

 心ひとつの置き所。

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