学校教育

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話を聞く力は、学びの土台 「教育は愛」No.735

人の話を聞ける子どもは、話すのも上手だし、理解も深い傾向が見られます。今日は、園の体操教室で、運動会に向けた組体操の練習が始まりました。その様子を参観したのですが、子どもたちが体操の先生のお話を集中して聞いている姿に、深く感心させられました。
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非認知能力は生きる力の基盤! 「教育は愛」No.733

近年、学校教育の現場でも「非認知能力」の重要性が盛んに語られるようになりました。 先日、幼稚園教諭を前にした大学教授の講演でも、その大切さが強調されていました。
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基礎基本の始まりは 「教育は愛」No.728

小学校教育に長く携わっていた私は、「学習の基礎基本は小学1年生から始まる」という思い込みをどこかで抱いていました。 しかし、幼稚園で園児たちと日々を過ごす今、その考えが大きな誤解だったことに気づかされています。
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シンギュラリティー!AIか愛か 「教育は愛」No.726

シンギュラリティーは日本語で「技術的特異点」と呼ばれ、AIが自己改善を繰り返すことで人間の知能を超える瞬間を指します。この概念は未来学者でAI研究者のレイ・カーツワイル氏によって提唱されました。彼は、コンピュータの計算能力がムーアの法則に従って指数関数的に向上していることを指摘し、2045年頃にAIが人間の知能を凌駕すると予測しています。
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トラブルを乗り越えて、社会力を身に付けろ! 「教育は愛」No.725

「社会力(しゃかいりょく)」とは 単に既存の社会やルールに適応するだけではなく、他者とつながりながら、自らより良い社会をつくり出していく総合的な人間力のことだと言われています。学校でも職場でも、人間関係を良好に保つのは、時に骨が折れるものです。それは子どもたちの世界でも同じです。
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避難訓練、生き抜くこと! 「教育は愛」No.724

本日、幼稚園で大地震を想定した避難訓練を行いました。 緊急地震速報の放送を流し、子どもたちは保育室内で安全な姿勢をとります。今回は園庭への避難行動までは行わず、室内での安全確保までを訓練の範囲としました。
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子どもファーストで教科の特性を考えよう!  「教育は愛」No.722

子どもたちの「やりたい!」という気持ちは、時に天気にも左右されます。 プール清掃を終え、いよいよ水泳が始まるという時期に限って、関東地方は梅雨入りする。 プールセットを手に登校してきた子どもたちが、朝の会で中止を知らされ、肩を落とす——毎年繰り返されるこの光景は、私に一つの問いを投げかけます。「教科の特性とは何か」 そして、教師はその特性をどう守り、どう生かすべきなのか。
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悔い無し 「教育は愛」No.677

離任式と歓送迎会に出席しました。愛する子どもたちとの再会は、自分の想像以上に感動で胸が震えるものでした。この離任式に出席して、41年間の教育公務員生活に一片の悔いもありません。
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年度末の成果 「教育は愛」No.638

年度末になると、子どもたちの成長の様子に驚かされることが多々あります。当たり前のように清掃をしている1年生、4月の頃は6年生にお手伝いしてもらっていました。挨拶を人より先にできるようになった子ども。4月の頃は促されないと挨拶をできませんでした。
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卒業式予行練習で感動 「教育は愛」No.634

卒業生で感動することは、多々あります。自分でも経験していますし、見聞きしたこともあります。しかし、卒業式の予行練習で感動することは、なかなかありません。