学校教育

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子どもは風の子 「教育は愛」No.534

「子どもは風の子」とよく言われます。冬になり、北風小僧がヒューと泣き出す頃になるとこの言葉が甦ります。いつも子どもは風に向かって走っているのです。
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ありがとう 「教育は愛」No.531

先日、絆創膏をしている子どもに「お大事にしてくださいね」と声をかけると「ありがとうございます」と丁寧なおじぎとともに答えが返ってきました。大人でも「ありがとうございます」と言える者が少なくなっている昨今、心洗われる思いがしたものです。
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ワークショップ形式 「教育は愛」No.528

ゲストティーチャーを招聘し、教室を5つ使用しワークショップ形式で学習しました。ゲストティーチャーを招聘して、体育館で学年全員に講演していただく形式は数多くありますが、今回のようにワークショップ形式で行ったのは、初めてでした。
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授業とは 「教育は愛」No.527

ある若い教師が先日、ICTの授業研究会に参加した時の感想を話してくれました。授業教科は算数だったそうです。研究授業では、ICTの活用に視点をおいた内容となったようです。そして、疑問に感じたことは、ICTの授業なのか?算数の授業なのか?と、熱く話してくれました。
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感動とは 「教育は愛」No.523

音楽会で1年生から6年生までの合唱や合奏を聴いていると小学校の発達段階がよく分かります。そして、学年が進むに連れて、表現力が高度になり、感動のボルテージも次第に上がっていきます。
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アドリブ力は人間力 「教育は愛」No.495

特別活動主任が、子どもたちへ「アドリブ力は人間力」と指導していました。素敵な言葉だと思いました。後で、特別活動主任に聞いてみるとご自身が高校時代に先生から指導いただいた言葉だと教えてくれました。
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感謝と感動の運動会・3 「教育は愛」No.493

天は、私たちの願いを叶え、まとまった雨をこらえてくれました。6年生の表現種目を全児童と満員の保護者・地域の皆様で見守り、感動の拍手でフィナーレとなりました。これで残すところは閉会式です。
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感謝と感動の運動会・2 「教育は愛」No.492

運動会は、表現種目(ダンス)のみ、子どもたちは、自分の出番の時だけ運動場へ登場します。応援は各教室でオンライン配信を通して行います。そして、クライマックスへ。
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感謝と感動の運動会・1「教育は愛」No.491

今年の運動会は、難しい判断を要する運動会となりました。天気は小雨、雨雲レーダーでは、8時30分から12時まで曇り。運動場は、水たまり。ここで競技、演技するには砂入れが必要です。
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運動会の教育効果 「教育は愛」No.490

今、運動会は秋から春に実施する学校が多くなりました。秋は行事が集中するという理由からです。また、働き方改革、つまり教職員の都合で運動会を簡略化する学校も少なくありません。