生涯学習ー135 選択
◆人生は、選択の連続です。レストランに入り、メニューを開き、何を食べるか?これもひとつの選択です。選択には小さなものから大きなものまでいろいろです。
米国のオバマ元大統領は、大切な選択をするために、日常の小さな選択は極力しないようにして選択するための判断力を温存していたそうです。
朝起きて、どのスーツを着ていくか、朝食のメニューを何にするかなど、自分では判断しなかったそうです。
全ては、国を導く大切な選択を判断するためだったそうです。
私たちの場合、オバマ元大統領のような選択をすることはありませんが、私生活から仕事まで、あらゆるところで選択の連続です。
時に、仕事の上でどの道を進むのか、悩んで選択することもあります。
若い頃は、仕事上の選択には随分と悩み、いろいろな人に相談もしました。
正直、別の選択をした方が良かったのでは?と後悔したこともありました。
しかし、年齢や経験を重ねていくうちに、選択について迷うことはあっても後悔することはなくなりました。
例え、選択した結果が思っていたようなことにならなかったとしても、その時の自分がベストを尽くして選択したのだから、と考えるだけで後悔をしなくなりました。
人生は、選択の連続です。
今、自分があるのは“自分が選択した結果”が事象となっているのです。
植物の種と同じように、蒔いたとおりに花が咲き、実がなるのです。
ですから、思うのです。
「自分の選択を愛する人生」を送りたいと。
