嬉しいご連絡に感謝 「教育は愛」No.839

職場

職場ー92 嬉しいご報告に感謝

◆これまで共にお仕事をさせていただいた仲間から、 ご結婚・ご出産・ご栄転などの嬉しいご報告をいただくことがあります。

もう何年も離れているのに、わざわざご丁寧に連絡をくださる— そのお気持ちに恐縮しながらも、懐かしさと嬉しさが胸いっぱいに広がります。 つい昨日も、そんな温かいお電話をいただいたばかりでした。

教師という職業が紡ぐ「ご縁」

教師という職業は、自分でも気づかないうちに、 数えきれないほどの「ご縁」を紡いでいます。

  • 教え子の数は毎年増えていく
  • それに比例して保護者の皆様とのご縁も広がる
  • 教職員の人事異動によって新しいご縁が生まれる

こうして積み重ねてきたご縁は、人生の中で静かに、しかし確実に広がり続けます。

思いもよらぬところで広がるつながり

教え子の保護者のお知り合いが現在の職場の仲間のご友人だったり、 保護者のご親戚のお子様がかつての教え子だったり……。

その度に、社会の狭さと出逢いの奇遇さをしみじみと感じます。 ご縁とは、まるで一本の糸が思わぬ場所で結び目を作るような、不思議な力を持っています。

目まぐるしい日々の中で届く嬉しい便り

職場でご縁をいただいた教職員の皆さんは、今も日々、目の前の仕事に全力で向き合っています。 その姿はまるで、電車の車窓から流れる景色のようです。

過去を懐かしむ余裕もないほど、 あっという間に次の新しい景色へと進んでいく—— そんな日々の中でも、わざわざ時間を作ってご連絡をいただけることは、 私にとって望外の幸せです。

その日は、共に働いた日々を心の中でゆっくり反芻し、 懐かしい記憶が鮮やかに蘇ってまいります。

「人生は片道切符、思い出は往復切符」

No.551でも書かせていただいた通り、 「人生は片道切符、思い出は往復切符」 この言葉が改めて胸に深く染み入りました。

人は皆、人生の終点に向かって走る汽車の中にいます。 その旅路の途中で届く懐かしい便りを紐解き、 当時の思い出にそっと時を戻しながら、 心に新たなエネルギーをチャージできる幸せ。

今に全力投球するためのエネルギー

懐かしい便りは、過去を思い出すだけでなく、 「今をどう生きるか」を照らしてくれる灯りでもあります。

人生の楽しさと嬉しさを実感しながら、 現在進行形の“今”に全力投球したいと強く思っています。

有難うございます

嬉しいご連絡を、本当に有難うございます。 そして、今日もブログをお読みいただき、有難うございます。

このブログを通じて繋がっている読者の皆様との「ご縁」にも、 心から感謝申し上げます。

今日も素晴らしい一日になりますように。

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