教師

寄り添う教師 「教育は愛」No.689

今日、2組の親子が入園見学に来園してくださいました。本園の概要を説明した後、保育主任の立場にある主幹が園内の説明をしてくれました。実際に子どもたちが活動している様子をありのままに見ていただきました。
生涯学習

空間掌握能力 「教育は愛」No.688

数百人、数千人の観客を魅了させる歌手や舞台俳優などには、その空間にいる観衆全体を釘付けにする力を持っています。“空間掌握能力”と言っても良いのではないでしょうか。特にたった一人で数千人の観衆を釘付けにしてしまうスターには、独特な力があるようです。
家庭教育

習い事 「教育は愛」No.687

今、子どもたちは多様な習い事に取り組んでいます。学校終え、帰宅してから習い事へ出かけます。多い子どもは週に5つもの習い事をしていると聞き、驚いたことがあります。
職場

人事異動の無い職場 「教育は愛」No.686

私は、今まで人事異動のある世界で仕事をしてきました。よく言われたものです。「人事異動は最大の研修である」と。 今の職場は、民間の単独組織です。教育委員会のような人事権を持つ上部組織は存在しません。 完全に独立している組織です。
教え子

教師の“生きる力” 「教育は愛」No.685

教師の宝物は、教え子です。今、教えている現在進行形の教え子も勿論ですが、かつて教えた子どもたちも永遠に教え子です。そして、その教え子たちの活躍もまた、教師にとってはかけがえのない宝物なのです。
生涯学習

この世に客に来たと思えば 「教育は愛」No.684

伊達政宗の家訓の一部に「この世に客に来たと思えば何の苦もなし」という言葉があります。私もこの言葉に数え切れないほど助けられました。
幼稚園

表現力は意欲から 「教育は愛」No.683

子どもたちの表現力には、今までも何度となく驚かされることがありました。小学生なのにまるで高校生のようなスピーチ、このような表現力の根底にあるものは、その子どもが持っている意欲が源になっているような気がします。
管理職

ご縁 「教育は愛」No.682

GWに入り、離任式の日にいただいたお手紙を改めて、読み返しました。私が毎朝、挨拶運動をしたこと、講話朝会でお話ししたこと、校長室でいろいろなことをお話ししたことなど、子どもたちは、丁寧にお手紙に書いてくれました。そして、保護者の方からいただいたお手紙も繰り返し読ませていただきました。
教師

教育観を拡げる 「教育は愛」No.681

管理職になると、担任のように子どもたちと直接的に関わることが少なくなります。 そのことから、管理職になると子どもたちを指導するのではなく、教職員を指導する立場になる、と表現された方も少なくありません。
人生訓

平知盛 「教育は愛」No.680

平知盛の勇気と知謀は、後の世まで伝えられ、数多くの物語にもなっています。今日、平知盛を主人公にしたミュージカルの2回目を観劇してきました。 壇ノ浦の戦いで、知盛の最期の言葉が大変印象的でした。