教師 授業研究・心に残るターニングポイント 5 常態の向上 「教育は愛」No.184
研究授業というと、ついつい、力が入り、いつもとは異なる準備をして授業に臨んでしまいます。それが、研究授業のあるべき姿だと信じていたのです。そんな私の研究授業を見て、尊敬するI先生がご指導してくださいました。「千葉さんはもっと誰にでもできる準備で授業をしてみましょう」このご指導をいただいてから、私は誰にでもできる準備で最大限の効果を得られるような授業スタイルを研究しました。常態の向上です。