生涯学習ー159 仕事は何歳まで?
黒柳徹子さんの若々しさに触れて
人生100年時代と言われる今、長寿番組「徹子の部屋」を拝見していて、黒柳徹子さんの若々しさ、底知れぬエネルギーに心を揺さぶられました。
ゲストの方が「黒柳さんは幾つまでお仕事をされるのですか?」と尋ねると、 黒柳徹子さんは笑顔で、 「100歳まではいけると思います」 と軽やかに答えておられました。
さらに、 「どうしてそんなに若々しいのですか?」 という質問にも、 「仕事をしているからでしょうか」 とサラリと返されていました。
「徹子の部屋」50年の重み
「徹子の部屋」は50年間続く番組です。 ほぼ毎日の収録は、常人では想像できないほどのご苦労があるはずです。
全国放映され、注目度も高い番組。 ゲストとの会話を盛り上げるための工夫も、きっと数え切れないほどあるでしょう。
それを軽々とやってのける黒柳徹子さんのパワー、エネルギー、才能には、ただただ敬意を表するばかりです。
ゲストの方々の若さと気力
番組に登場されるゲストの中には、私の青春時代や親の世代に大活躍された方々もおられます。 その方々の若々しさ、変わらぬ気力にも、思わず脱帽してしまいます。
私のモットー「人生先発完投!臨終定年!」
私は「人生先発完投!臨終定年!」をモットーに掲げています。 「徹子の部屋」を拝見し、あらためて “毎日、仕事をすることの大切さ” を考えさせられました。
自分の力で、少しでも社会に貢献する。 そのために今日も生きる。
怠け心を戒める“母に捧げるバラード”
怠け心が顔を出す時があります。 そんな時、海援隊「母に捧げるバラード」の一節が甦ります。
武田鉄矢さんのお母さんの言葉です。
「休みたいとか、遊びたいとか、休みたいとか、そんなことお前一遍でも思ってみろ、 そんときゃ、そんときゃ鉄矢、死ね、それが人間ぞ、それが男ぞ!」
私の母もこの一節が気に入り、 「それが人間ぞ!」 と歌っていた姿を思い出します。
心身の健康と、これからの働き方
まずは心身の健康をしっかり整える。 その上で、行けるところまで行こう。 今は、そんなふうに考えています。
人生賛歌としての「徹子の部屋」
それにしても、「徹子の部屋」という番組は、 素敵な人生賛歌だと思いませんか。
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